大阪のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ | 大阪編】

婚活体験談 | 婚活は「地」で勝負

婚活体験談 | 婚活は「地」で勝負

「婚活するなら婚活サイトが手軽に始められるし一番いいよ。」
と友人から教えてもらったことがキッカケで婚活サイトに登録しました。

 

プロフィールの写真は友人に撮ってもらった一押し写真です。
一押し写真という意味は早い話「かなり作った写真」という意味です。
普段は友人たちから「サバサバしている」「男っぽい」と言われるのですが、
その部分を全て封印した「女性らしい写真」「上出来な写真」だったので、
写真だけだと「良い所の箱入り娘」に見えそうでした。

 

そんな写真に釣られてなのか、沢山の男性からメールが届きました。
中には「まさに理想の女性」とか「こんな素敵な女性とお付き合いできたら」
なんていう完全に外見から入るメールばかり届きました。
いくら「作った自分」であっても、そう男性から言われて悪い気はしないですよね。
男性たちからそんなメールを沢山もらっているうちに私もかなりいい気分になっていました。

 

その中でいいな、と思う男性がいたので実際に会ってみることにしました。
できるだけ写真のイメージを崩さないように
清楚な印象に見えるスーツに巻き髪で出向きました。

 

男性側はあまり実物の私と写真の私のギャップがなかったことに満足していたようです。
しかし、実際に食事に行きましょうという事になり、レストランに入った時のことです。
男性はなかなかメニューを選ぶことができずにモジモジしていました。
正直、そんな姿を見ているとイラッとする私は「私が決めてもいいですか?」とメニュー表を取り上げて自分で数種類をチョイスしてオーダーもしたのです。
その後、実際に会話となると私も「地」が出てしまい、男性側はあまりのギャップに引いていたようです。

 

その後はメールにて食事のお礼をお互いにしたものの、会ったりすることはなくなりました。 そうやって私の婚活は終わっていくのです。
実はこのような事が数回あったのです。
一回目のデートまではスムーズにたどりつくのですが、「その後」が一切ないのです。

 

そこで考えてみたのですが、
やはり写真のイメージというのは 相手にとっては強烈なんでしょうね。
そこで、写真とのギャップがあるからこそ、そのギャップが「その後」に影響しているんだ。
という事が私にも分ったので、プロフィールの写真を
友人たちと旅行に行ったときの写真に交換したのです。

 

その後に出会った男性たちは男っぽい私であることを写真からも感じてくれているので、
実際にあっても「豪快」「カッコイイ」と言われることが多くなり、お付き合いもとても楽になりました。

 

やはり、婚活は「素」の自分で勝負することが重要なんですね。

 

 

体験談2:婚活サイトは妄想が先走ることも。

 

大阪開催の人気お見合いパーティーはこちら

 

 

 

ホワイトキー

 

お見合いパーティー一覧

パーティー業者の紹介

婚活パーティー

恋愛・婚活コラム

婚活体験談

大阪のデートプラン

お問い合わせ